| 引越しのための移動画面をつくってみます。 |
| 難易度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 【実行例】 引越し画面を再度見る |
【引越し画面リスト】
<html> <head> <meta http-equiv="refresh" content="5;URL=http://www.red.oit-net.jp/tatsuya/java/refresh1.htm"> </head> <body bgcolor="#FFFFFF"> <p align="center"><font size="5"> <strong>「イヌでもわかる JavaScript 講座」は引越しました。</strong> </font></p> <p align="center">5秒後に移動します。</p> <p align="center"><font size="4"> <strong>ブックマークの変更をお願いします。</strong> </font></p> <p align="center"> <font size="2">ページが変わらない時は下記URLをクリックしてください。<br> </font> <a href="http://www.red.oit-net.jp/tatsuya/java/refresh1.htm"> <font size="2">http://www.red.oit-net.jp/tatsuya/java/refresh1.htm</font> </a> </p> </body> </html> |
| 【説明】 Q:「URLを引越したのですが、5秒後に移動させるには、どうしたらよいのですか? location.href は分かるのですが・・・」 アドレス移動といえば location.href ですね。あれ?ないですね。(^^; もちろん、location.href と setTimeout() で実現できますが、引越しはもっぱら、<META>タグで refresh を使います。 書式: <META HTTP-EQUIV="refresh" CONTENT="ウェイト秒;URL=移動先のアドレス"> これだけで移動するんです。 IE3 も動きますが飛べないブラウザのために、ちゃんと、<A>タグでも飛べるようにしておきます。 この「引っ越しました」画面は数秒後に移動させるので、画像などは貼り付けずに簡単につくって軽くしておきます。 重要なのは、このHTMLをホームページ(トップページ)の index.html だけにしてはいけないということです。サブページをブックマークに入れている人もいるので、あらゆるページファイル名でこのHTMLをコピーする作業が必要です。 ネット上でも引越しは面倒なことですね。 |