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イヌでもわかるJavaScript講座


確認ウィンドウで問い合わせる

フォーム入力項目等で本当によいのか確認する場合は、確認ウィンドウが便利です。
難易度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
【実行例】

あなたも Tatsuya倶楽部 に入会してみませんか? →

【リスト】
<script language="JavaScript"><!--
function myEnter(){
  myRet = confirm("年会費1000万円いただきます。よろしいですか?");
  if ( myRet == true ) alert("いまから集金に伺います (^^;");
  else                 alert("それは残念ですね");
}
// --></script>

<form>
  あなたも Tatsuya倶楽部 に入会してみませんか? →
  <input type="button" value="入会する" onclick="myEnter()">
</form>

サンプルだけのHTMLは こちらへ
【説明】

確認ウィンドウは「OK」と「キャンセル」のボタンを持っています。アンケートでメールアドレスといった入力を間違われると困る項目は確認ウィンドウで本当によいか問い合わせます。
書式は myRet = confirm( "メッセージ" ); です。myRet には「OK」を押せば true 、「キャンセル」を押せば falseブール値が入ります。

また新たな専門用語を使っていますね。スミマセン。bool値とは、つまり、「」と「」、「はい」と「いいえ」といった2通りの答えのことです。

サンプルをみると、if ( myRet == true )・・・という感じで、セットした覚えもない変数を比較しています。どう説明しましょう・・・truefalse は、JavaScript が使う予約済み変数とでも言いましょうか、つまり、この2つの名前の変数はこちらが勝手に値をセットして他の事に使えないということです。(言ってもわからんと思って適当なことを言ってないだろうな -o-メ ・・・ ギクッ ^_^ゞ

Q&A

Q:[OK] [キャンセル] ではなく、[YES] [NO] ボタンにするには?
A:できません。

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