川辺正行のホームページにようこそ
私は昭和7年(1932)1月6日生れ、さる年、76歳です。
(数え年77歳で、「喜寿」を迎えました。)

経営工学コンサルタントです。

いま、教育についての提言活動や、
大分市まちづくりの会の活動
に取り組んでいます。

大分県の60歳以上のサッカーチームで、ボランチをやっています。

提 言 集

『大分の教育を考える』

平成6年秋から平成10年の3月まで取り組んだ「大分の教育を考える会」準備会の活動の中で作り上げた提言の内容をご紹介しています。
5つの提言からなっています。
●お父さん、お母さんへ ●若い皆さんへ ●小学校教育を大切に●教育行政に期待する ●先生方へ
幼児教育への提言 

『三つ子の魂百まで』

〜子育ての七不思議〜

胎児期から満2歳までの33ヶ月は、昔から言い習わされた『三つ子の魂百まで』の言葉通り、とても大事な時期であることが、最近の研究でわかってきました。

私たち大分県の教育を考える会の幹事一同は、最新の文献を読み、専門家の話を聴き、めいめいの経験に基づく意見をぶつけ合って議論して、この提言を作りました。

若いお父さん、お母さんの子育てに少しでも参考になれば…と思います。

子育てへの提言

『親が変われば子どもが変わる』

1年4ヶ月かかって、やっと出来上がりました。『三つ子の魂百まで』の続編として、幼稚園から小学校当たりまでの子育てについて、文献や経験を寄せ集めて作りました。難しい話は抜きにして、短く、読みやすくと心がけました。お役に立てればと願っております。
学校教育への提言

『活き活き学校づくり』

〜すばらしいプロ教師を目指して〜

大分県の小・中学校は、今大変な危機にあります。教育改革が進行するなか、その改革の方向について、私たちは大きな疑問を感じています。

小・中学校の児童・生徒の学習成績も、残念ながら他県と比べて低迷しています。しかも、この数年、教職員による不祥事が続発し、ますます心配が募っています。

学校教育は、独立して成り立っているものではなく、家庭教育や、地域教育と連動している部分が少なからずありますので、問題解決は一筋縄ではいきませんが、それでもまず学校から改革の動きを起こしていく必要があると思います。

大分県の教育を考える会
上記の準備会から発展し、平成10年4月から正式に発足、同年5月30日に発足記念シンポジウムを大分市でやりました。

平成11年度は,千葉大学名誉教授・幼児開発協会理事長、多湖 輝 先生の講演会『これからの社会・これからの教育』をやりました。(9.25.大分市) 

平成12年度は、大分市城東地区青少年健全育成協議会と共催で、「稚内発〜学び座」の映画会をやりました。アンケート調査・感想文を掲載)

平成13年度は、上記提言『三つ子の魂百まで』を刊行しました。(全文掲載)平成14年度は、提言『親が変われば子どもが変わる』に着手、平成15年8月刊行

平成16年11月、懸案の学校教育への提言『活き活き学校づくり』の発刊に漕ぎつけました。ちょうど高校改革が始まろうとしています。

(平成18年度より活動休止中です)

月1回のエッセイ 大分県労働基準協会の広報誌「二豊労働福祉」(毎月1日発行)に連載しているエッセイのックナンバーです。毎月1回というのは、結構きついですね。

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